小学生のタイミングで
やらなくてもいい
といったことに慣れてしまうと
まぁやらなくなるよね。
そりゃ嫌なことを進んでやるわけがない。
小数や分数の複雑になってきた計算
漢字や英単語
何がなんでもやらせないとダメ。
あくまでも塾はやるべきことはやってくる前提。
それをやらせるのが塾ではない。
せっかく教えた内容も1週間ほかっておかれれば無かったようなもの。
復習などの絶対にやるべきことはやる。
この前提がないと塾は成り立たない。
何をやればいいのかを明確にする。
やったことのチェック、管理。
新しい知識やわからないことを教える。
できるようになっているかのチェック。
学習に集中できる環境作り。
勉強に向き合うための意識付け。
これらが塾(僕)の役割。
みどり塾では勉強をすることへの意識付けやキッカケ作りは、どの塾よりもやっている。
それでも全くやるべきことをやってこない場合はそれ以上、何もしてあげられない。
これが現実。
家庭内でも、「もぉ!!」
で終わらせてはいけないのだ。
縛りつけようが何しようが
できるまでやる。
といった経験をさせなければいけない。
そこまでやらなくても。。。
と思うのなら
中学でのテスト結果には一切口を出すべきではない。
だってやらなくてもいい経験をさせたのだから。
中学生のテストを見て、急に危機感を持ちなさいって言われても。。。ねぇ?
まぁとりあえず塾に行ってるからいっか
な、ご家庭が増えていて
僕なりに危機感を感じている。
生徒をただのお客様にしたくはない。
この状況をどう変えていくか。
毎日僕も悩みながら変化をさせて行動している。
お父様、お母様も忙しいのは承知。
ただ、頑張りどころですよ。
今後我が子が頑張れる子になるのか
逃げる子になるのか
毎日が正念場です。
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