【子どもの頑張るは信じてはいけない】

頑張る!!!

 

なんて抽象的な言葉だろうか。

 

僕もたまに使ってしまうが笑

 

 

僕は生徒の明日から頑張ります!は全く信用していない。

 

なぜか?

 

だって、その頑張るには

 

何の具体性もないから。

 

何をどれくらい?いつ何をやるの?

 

 

それがない状態での頑張るは

 

まぁ1週間もすれば元通り。

 

すぐにやめてしまう。

 

 

そして一番厄介なのは

 

その結果、頑張ったのに自分はダメだ

 

とか

 

途中で辞めてしまった理由を一生懸命探したり

 

何もプラスが生まれない。

 

むしろ頑張る!って言う前よりマイナスやんって話になること。

 

 

じゃあどうするかって?

 

頑張るってモチベーションが上がったら

 

何をどう頑張るか?を具体化させること。

 

しかもそれは

 

周りが決めるんじゃなくて

 

自分で考えさせる。

 

 

結局周りが決めたことでは続かないし

 

また出来ない理由を探し始める。

 

さらには

 

今後、社会に出ていったときに

 

自分で頑張り方を考えられないようでは、必要とされる大人にはなれないからね。

 

 

頑張り方を考える力を付けるってもの凄く大切。

 

それを学生は、勉強っていう

 

やりたくないことを利用してできれば最高だよね。

 

 

 

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