【自ら求めないと指導の意味がない】

指導者は

 

子どもをコントロールすることはできない。

 

これは大人も一緒。

 

誰しもが他人をコントロールすることはできない。

 

 

そもそも

 

その子が求めていないことをこちらが教えようとしても聞く耳、それを行動する意欲がない訳で。

 

全く意味のないものになってしまう。

 

 

 

求めていない者に対して教えても意味がない。

 

だから内発的動機付けをいかに生み出すか?を意識しながら関わることしかできない。

 

というか、そこに向けて話をするのが成績UPのために必要な僕らの仕事の大部分だ。

 

 

ただし、ただ待ってもダメだ。

 

求めてくるまでの間も

 

クセや傾向、性格なんかを把握、分析しておき

 

実際に求められたときに

 

どう指導するか?の準備はしておく。

 

 

そして!!ついに!!

 

何かを求められたときに

 

全力で指導をしてバックアップをする。

 

 

まずは自分で考える。

 

考えに考えて

 

そのうえで求めてきたとき

 

最高の効果と結果が待っている。

 

 

 

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