幼児教育。
何かをやらさなければ。
そう焦っている保護者様も多いのではないのだろうか。
あの子はもう英語教室通ってるって!
あの子はまだ幼稚園なのに、ひらがな書けるし計算もできるんだって!
そうやって焦る。
でもね、僕が思う幼児教育は家庭に全てがある。
早期に字が書ける、計算ができるって
後の学力には関係ないって思っている。
兎にも角にも会話をすること。
保護者様が主導で話をするのではなく
会話の主導権は子どもに。
今日○○があったんだ!
に対して
で、どう思ったの?
なんでそう思うの?
って。
子どもに考えさせる。
で、いつも言っているけど
親が話すときは、必ず目で話を聞かせる。
目線が合わないなら、合うまで待つ。
これが授業を聞くこと
どれだけ、そこから情報を得られるか?につながる。
あとは、子どもなんだけど子ども扱いしすぎず
色々な言葉、語彙を浴びせる。
無理やり簡単な言葉に言い換えない。
で、これってどんな意味かわかる?
って、沢山聞いてあげる。
語彙は大人が子どもにあげられるプレゼント。
ぜひ、沢山の語彙に触れさせてあげて欲しい。
あとはさ
身体を使った実体験。
我が家では、最近ペットボトルを積み上げるのが流行っている。

重さが違うペットボトル
どの順番で積み上げればバランスが良いのか?
どれくらいの力加減で置かなければいけないのか?
実際に触れさせることで体感させる。
諦めない根気強さ、手先の器用さ
学術的根拠はないけれど
手先が器用な子は勉強も丁寧にやれる。
なんか関係があると思う。
何かさ
勉強!?させる形式的な幼児教育が多いけど
そんなことより
やれることがあるよね?
って思う今日この頃です。
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