【過程を省いていいことはない】

数学でいえば途中式

 

理社なんかでいえば用語の意味やどんなことを意味しているかを調べたり紐付けたり。

 

そんな様々な過程を省いているうちは

 

何もいいことはない。

 

ただ目の前の問題の解答を追いかけているだけ。

 

 

楽だから、たぶん書かなくてもできるから。

 

ちょっとしたミス!直しでできたから大丈夫!

 

 

だからいつまでたってもミスが出るし

 

1発勝負のテストで失点するんだよ。

 

 

 

余分に書く必要はない。

 

けれども練習過程で自分の頭の中を整理するため

 

より深く理解をするためには

 

過程を書いて考えるクセ付けが大事だよ。

 

そこを面倒と感じているうちはダメ。

 

 

ちょっと話は違うかもしれないが

 

最寄中の学年1位、中2絶対王者

 

彼は基礎内容の解説をおこなう僕の集団授業

 

ひとときも僕から目を離すことなく

 

全てを目で聞いている。

 

彼にはわかっているから大丈夫!なんて慢心は全くない。

 

だから1位なんだ。

 

みどり塾には学年トップ層も沢山いる。

 

彼ら、彼女らに共通するのは

 

自分が勉強ができるから

 

これは省いて大丈夫!

 

っていう慢心が全くないこと。

 

 

どんな基礎内容だろうが

 

手を抜くことなく全てを何度も何度も繰り返す。

 

そこなんだよなぁ。

 

 

 

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