【志望校への考え方】

志望校に対して

 

これから色々な大人達から色々なことを言われるだろう。

 

 

とにかく僕は、どうあがいても無理だ。

 

ってレベルでなければ

 

生徒の志望校にあれこれは言わない。

 

 

もちろん推薦にしろ一般にしろ

 

生徒本人が考え、決めたことならいい。

 

それは自分の意思。

 

僕らが思っている以上に今の子は大人だ。

 

全力で背中を押してあげたい。

 

何なら行きたい高校の推薦をもらえるってのは

 

これまでの努力のおかげだからね。

 

 

ただ、チャレンジすることに対して

 

過去にそれでも受かった生徒がいたり

 

その子の現在地、努力量、伸び代を考えて

 

合格可能性が少しでもあれば

 

もちろん落ちる可能性もあることは伝えながらも

 

合格するために必要なこと

 

到達しなければいけないレベルを提示して

 

大丈夫だよ。

 

頑張りなよ。

 

と言うよ。

 

それがどんなクレームになろうとも。

 

 

だって可能性はあるんだよ?

 

そして、そこがその生徒の行きたい学校なんだよ。

 

 

その勝負から逃げて、辞めとけ、絶対に受かる学校にしておけ。

 

可能性は潰したくない。

 

 

我が子が落ちて辛い。

 

悲しい顔を見たくない。

 

それもわかる。

 

 

けれども大事なのはその後じゃないの?

 

じゃあダメだったときにどうするか?

 

 

僕の人生だって不合格の連発。

 

けれども、こうやって頑張ってる。

 

その高校がダメだったとき

 

それで全てが終わるの?

 

違うよ。

 

そこから学ぶこと、やれることは沢山あるでしょ。

 

だから今は精一杯目標を目指して頑張ればいいんじゃないの?

 

何かを目指して精一杯やりきる。

 

その経験から得る物は合否以上に貴重なものなんじゃないのかな。

 

 

 

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