【過去問は何のためにやるのか】

中3内容を終え

 

入試対策教材を終え

 

多くの生徒が私立過去問に取りかかっている。

 

 

過去問は合格点が取れたか?取れなかったか?

 

を一喜一憂するためのものではない。

 

 

今回は惜しかったから次の年のをやろう!

 

そうやってどんどん解くものでもない。

 

 

まずだ

 

過去問の希少性を考えろ。

 

過去問は1冊に載っているのが過去5年分。

 

そうだ。

 

1科目5回分しかないのだ。

 

もちろん何周かまわるのだが

 

純粋な初めましては各1回しかないのだ。

 

そんな貴重な過去問を無駄遣いするんじゃない!

 

 

過去問は解いたら

 

全ての直しを、なぜ間違えたのか?

 

何を知らなかったから解けなかったのか?

 

時間を延ばして解ける問題はあと何問あったか?

 

分析しなければならないことが山ほどある。

 

 

過去問を解く時間よりも

 

これらの分析をしていく時間の方が

 

圧倒的に必要なはずだ。

 

 

みどり塾では、過去問を解いたら

 

科目毎に専用の用紙に間違い直しを分析付きで記入して僕に提出する仕組みになっている。

 

シートは企業秘密なので見せられないが。

 

 

過去問の意義、使い方をくどいくらい話す。

 

過去問を解いたから賢くなるのか?

 

過去問を沢山解けば点数が上がるのか?

 

そんな訳あるかいっ!

 

 

過去問は解いた後が大切。

 

生かすも殺すも使い方次第。

 

使い方?使った後に何をするか次第かな。

 

 

正しく使って、成長に繋げようぜ!

 

 

 

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