【集団授業を含む学習の流れが固まってきた】

新たに基礎解説の集団授業を始めて2ヶ月くらい

 

少しずつだが形が定まってきた。

 

とにかく単元の重要事項を端的に。

 

この単元の重要事項はこれで

 

こんな問題が出る。

 

 

単元の内容の足し算は誰でもできる。

 

1科目あたりの授業は30分。

 

削りに削った最低限の知識、考え方を教える。

 

まずはそれで単元を横断する。

 

 

それにより全体像を見せてから

 

実際にテストに出るような形式や入試形式の問題をじっくりと解説。

 

 

生徒たちは週3日の演習日で問題を沢山解く。

 

1科目あたりの集団授業でのインプット30分に対して問題演習が120分。

 

インプットよりもアウトプットの時間が長いのは当たり前だ。

 

自分の脳みそを使って考えたことしか定着していかないからだ。

 

このバランスが大事。

 

 

やった内容は翌週にチェックテスト。

 

復習が甘ければ不合格になるから

 

補習で強制的に復習。

 

補習では口頭試問を合格基準にして

 

説明できることを叩き込む。

 

 

さらに

 

毎日シリーズでの基礎英作文、三語短文での語彙力UP。

 

毎週の課題英語長文からの英単語テスト、数学の基礎テスト。

 

 

これらを一連の流れとする。

 

 

まだまだ集団授業に出られない子の後日配信動画の視聴率が低い。

 

これをすることを当たり前にしていきたい。

 

 

 

僕が長年目指してきた最高の形に

 

どんどん近付いている。

 

 

今これが出来ているのは講師達のおかげ。

 

僕1人では実現できなかった形だ。

 

 

あとは生徒たちが実行するための意識付けや仕組みを整えていく。

 

唯一無二の学習塾に向けてスタッフ全員で突き進んでいくよ。

 

 

 

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