【毎日国語文章題スタート】読むことに慣れていないから解けない

読むことに慣れていない。

 

見ていると知識はあるのに何を聞かれているかがわからないから解けない。

 

口頭でわかりやすく聞くと答えられる。

 

このパターンが多いのなんの。

 

 

LINEではスタンプや単語のみで会話をして

 

ショート動画で何も思考せずに、短いストーリーを見ることに慣れ

 

辞書?それなんですか?なんて子も笑

 

 

そりゃ問題文や解説なんかも

 

そんな子たちからしたら

 

何が書いてあるのか、何が言いたいのかわからない。

 

とりあえず読んだけど内容はよくわかっていない、というか読めていないことがわかっていない。

 

字面だけを見て、読んだフリをしている。

 

なのだろう。

 

 

だから

 

読む!とにかく読む!

 

2026年のみどり塾は読む!

 

 

1/中旬から末にはスタートできるように仕組みを調整しています。

 

1日5分もあればできる。

 

ただし、これを毎日。

 

必ず毎日やってもらう。

 

その積み重ねが大きな成果に繋がるはずだ!

 

 

今のサンプルがこんな感じ。

 

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学年:小学6年生
日付:2026年○月△日(⭐︎)

みどり太朗が「冬休みの自由研究は、こたつでアイスを食べる幸福度の研究にする」と言うと、みどり子ちゃんは「それはただの感想よ。研究とは、予測と結果のズレを分析することよ」と一蹴。太朗は「じゃあ、アイスを十個食べたらお腹が痛くなるという予測を立てて実験するよ」と張り切りました。しかしみどり子は「予測が『必ず起こる体の異変』なら、それは実験じゃなくて単なる自爆よ。ズレを分析する余地がないわ」と、厳しく却下しました。

 

問 上の文章をもとに考えたとき、内容と一致するものを全て選びなさい。

 

① みどり子の定義によれば、感想を述べるだけでは自由研究とは呼べない。

 

② みどり太朗は、当初から自分の体に悪い影響が出ることを研究しようとしていた。

 

③ みどり子の主張では、結果が予測通りに確実になることは、実験として不十分である。

 

④ アイスを十個食べる計画は、分析するポイントがないため却下された。

 

⑤ みどり太朗は、みどり子の指摘を受けてすぐに研究のテーマを分析的なものに変えた。

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学年:中学1年生
日付:2026年○月△日(⭐︎)

みどり太朗は「SNSのフォロワー数こそが人間の価値を決定する唯一の指標だ」と主張しました。みどり子ちゃんは「価値があるから数字が集まる場合もあるけれど、単に目立つだけの炎上でも数字は増えるわ。つまり、数字は関心の量であって、質の証明ではないのよ」と論破。太朗が「じゃあ、僕のフォロワーがゼロなのは、質も量も最低ということか?」と凹むと、みどり子は「いいえ、それはあなたがまだネットに繋がっていないという、環境の問題よ」とルーターを指差しました。

 

問 上の文章をもとに考えたとき、内容と一致するものを全て選びなさい。

 

① みどり太朗は、人間の価値を測る方法はSNSのフォロワー数以外にないと考えている。

 

② みどり子の意見では、フォロワー数が多いことは、必ずしもその人の質が高いことを意味しない。

 

③ みどり子は、フォロワー数を「どれだけ多くの人が関心を持っているか」の指標だと捉えている。

 

④ 太朗のフォロワーがいない理由は、みどり子の分析によれば彼の人間性の質が低いためである。

 

⑤ ネット環境が整っていないことは、太朗のフォロワーがゼロである直接的な原因の一つである。

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こんな感じで短いけどよく読まないと正誤問題が解けない文章にしていく。

 

まだ試作段階なので

 

もっと問題の精度を上げていく。

 

さて、来年の国語の成績がどう変わっていくか楽しみだ!

 

 

 

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