僕が公立推薦入試の面接で大切だと思うこと。
その学校に行きたい気持ちを全力で伝えること。
この学校じゃなきゃダメなんです!
って気持ちを伝えられるかどうか。
具体的な理由を付けてね。
他でもいいんじゃない?
と思われたら落ちる。
話にストーリーを持たせること。
話がつまらないと印象に残らない。
ただ、頑張りました。
だけではなく
こんな問題があってこんな方法で解決しました。
とか
ただ目標を達成しました。
ではなく
こんなハプニングがあって一時はどうなるかと思いましたが、こんな風に乗り越えて何とか達成しました。
みたいな。
あとは伏線回収。
志望動機なんかで落としておいた伏線を
入学後に頑張りたいことや将来の夢で回収する。
相手だって同じ人間。
AIと喋ってるんじゃないのよ。
どれだけ相手の心を掴めるか、食い付かせるか。
自分のフィールドに持ち込めるか。
今日の生徒たちにはそんな話し方や
喋る順番なんかを細かくレクチャーした。
で、これって高校受験だけではないんだよね。
今後やることになるであろう
アルバイトの面接、就職活動、会社でのプレゼン
これから先、あなたたちは人前で自分を売り込まなければいけない場面に数多く出会うだろう。
そのための第一ステップでもあるんだ。
実は僕自身、人前で話すのがものすごく苦手だった。
今じゃ想像できないって?笑
学芸会とか作文読んだりとか
人前に出て何かを喋るのが本当に嫌いだった。
そんな僕が変われたのは、大学生になってから始めたサッカーのコーチ。
そこでは選手や保護者様に向けて
話をしなければいけない。
約10年やったかな。
その間に集団指導の学習塾でも4年アルバイトもした。
とにかく人前で話す仕事を沢山したんだ。
最初はうまく喋れない。
声が小さい、アドリブがきかない。
それも繰り返し何度も何度も繰り返すうちに
喋れるようになったんだよね。
もちろん意識を僕に向けさせるには?
どんな話をすれば腹に落とせるか?
色々考えながら試行錯誤をした。
要はね、人前で上手く話すことも
練習、場数が成長させてくれるんだ。
おかげさまで、会社員時代のプレゼンは無双状態。
もちろんそれが今も活きている。
だからはじめの一歩。
上手くいかなくても大丈夫。
初めて知らない大人に自分を売り込む機会。
おもいっきり楽しんできて欲しい。
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