【授業は目で聞く】授業の聞き方ひとつで成績は変わる

これはずっと伝えてきている。

 

が、まだまだ出来ていない子が多い。

 

 

授業は耳で聞くんじゃないよ。

 

 

目で聞くんだよ。

 

 

限られた授業時間の中で

 

どれだけ講師から情報を聞き取れるか?

 

ここに全神経を集中しなければいけない。

 

目線を合わせる。

 

目線が合わない状態では

 

情報の半分も伝わらないだろう。

 

 

君たちの目を見ていれば

 

どれだけ真剣か?

 

成績を上げようとしているか?

 

手に取るようにわかる。

 

 

しかしどうだい?

 

隣の子と相談しちゃったり

 

何か他ごと考えてみたり。

 

 

そうゆう子に限って、わからんだの、プリント忘れただのグチャグチャ喋る。

 

そういうところだぞ。

 

 

それで学べると思うか?

 

その子と話したいだけならどっか他所で話してこいよ。

 

ここはそういう場じゃないよ。

 

 

ただし!

 

つまらない授業は僕も嫌だ。

 

目線が合わない原因には講師の問題ももちろんある。

 

だから僕らも授業スキルUPや準備なんかには妥協をしないし日々進化を求められる。

 

 

そして、たまに無駄話もする。

 

昨日も半分僕の過去の話をした。

 

しかもその部分だけ録画なしのオフレコで笑

 

それも授業の醍醐味だ。

 

 

ただし、その雑談も本気。

 

決して息抜きの雑談ではない。

 

 

 

授業の聞き方が変われば

 

塾だけでなく学校の授業の効率も変わる。

 

 

そして、授業の聞き方が変われば

 

成績が上がる。

 

 

問題を解くとか以前に

 

まずはそこを見直すといい。

 

 

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