【リスニングの学習法】

英語のリスニング問題

 

定期テストでは20〜30点分くらいあるだろうか。

 

公立高校入試でも22点中の5点がリスニング。

 

リスニングを怠ると大幅に点数を失うことになる。

 

 

リスニングを出来るようにしたい!

 

けれども何をすれば良いかわからない。

 

なんて子も多いのではないだろうか。

 

 

 

兎にも角にもまずは聞くこと。

 

できるようになりたいな!と思っているだけでは何も変わらないからね笑

 

 

学校の教科書でもいいし

 

みどり塾の子なら土曜の授業でつかっている

 

「長文読解練成」のテキストにもQRコードで音声が付いている。

 

 

ステップ①としては

 

本文を見ながら音声を聞く。

 

音と文を一致させていく。

 

 

ステップ②では

 

本文を見ずに、聞いた音声を書き出していく。

 

1文ずつ音声を止めながらでもいいから

 

聞いた文を書いていく。

 

 

 

ステップ③では

 

聞いた音声のまま、頭の中で日本語訳を追いかけていく。

 

いわゆるリスニングのテストの時の状態。

 

 

これを1セットとして繰り返していく。

 

 

あと忘れてはならないのが【音読】

 

これは長文を速く読むことにも繋がるのだが

 

読むと聞くは連動する。

 

そもそも読めないものはわからないからね。

 

あとは、音読出来るスピード以上に速く文章を読むことはできないから

 

速読の練習のためにも音読は欠かせない。

 

リスニングと音読をセットでおこなえば効果絶大だ!

 

いわゆるシャドーイングと言われるやつね!

 

 

もっと根本的なところでいくと

 

英単語、文法の理解があるか?

 

そもそもだが、聞けたところで

 

単語の意味がわからなかったり

 

文法が理解できなければ解けないからね。

 

これは解答なんかにあるリスニング原稿を見て

 

普通の問題として解いて正解できるか?

 

で確認をすることができる。

 

 

こんな感じの取り組みを推奨する。

 

 

あとはアプリなんかを上手く使うのもいいよね。

 

おすすめは「リスニングハッカー」

 

音のつながりをクイズ形式で出題してくれるので

 

繋がった音をしっかりと聞き取れるようになる。

 

 

 

何にせよ

 

短期間ではできるようにならないのがリスニング。

 

毎日コツコツと取り組んでいくことが重要!

 

 

 

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