先日中3に話をした。
吹奏楽部
楽器の弾き方は最初は教えてもらいながら
手の位置、息の強さ、息継ぎ
ひとつずつ確認をしながら
色々と考えながら練習をするだろう。
ただ、その状態で曲を演奏できる?
いや無理だよね。
一つずつ確認している間に曲が進んでいってしまう笑
野球で考えようか。
バットの持ち方、身体の使い方
えーっとこう持って、膝はこれくらい曲げて…
考えながらやっていたら
ボールはすでにキャッチャーミットの中だ。
要はそういうこと。
計算は何も考えなくてもスラスラ解けないと。
計算を考えてやっているうちは
それを使った問題なんて解けるわけないよね。
同じ問題でいい
手が止まることなくスラスラと解けるまで
何度でも繰り返し練習。
呼吸をするかのごとく当たり前に解けるまで。
これは何も数学に限ったことではない。
基本用語は考えずとも
秒で出てくるように。
何事も基礎の反復練習が大事。
そして、それを無意識化でもできるくらいに。
その先に問題を解く
っていうステージがあるのよ。
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