【みどり塾の指導方針】

みどり塾は面倒見が良い塾って言われている?

 

最近体験面談で言われることがある。

 

でも実際は違うよ。

 

これだけはきちんと言っておかねばならない。

 

 

ちゃんと見てくれるんですか?

 

テストを受けるように言ってくれるんですか?

 

自分から言わないとダメなんですか?

 

って聞かれるのだが。

 

 

 

見てる。

 

見てるよ。

 

でも言わないんだよ。

 

もちろん

 

日常的な意識付けは

 

どの塾よりやっている自負はある。

 

やらないの?って

 

グチグチは言うよ。

 

 

ただね

 

僕の、みどり塾の根底に

 

生徒の自主性がある。

 

ちなみにこの意思は講師も全員受け継いでいる。

 

 

いつか自分で勉強しなければいけない。

 

おんぶにだっこではいけない。

 

これは小学生だって同じ。

 

 

だから中高生のテスト前でも介入しすぎない。

 

成功も失敗もすればいい。

 

そうやって自分の正解を探すための

 

環境やシステム作り。

 

手助けを僕はしているだけ。

 

 

それを不親切だ。

 

塾として間違っている。

 

それもわかる。

 

 

でも多くの生徒が結果を出している。

 

これも紛れもない事実。

 

結果がなかなか出ない生徒もいる、

 

これも事実。

 

 

それがみどり塾。

 

僕が作ってきた塾。

 

 

生徒によって

 

性格もバックボーンも

 

現在地も目指すべき目的地も違う。

 

 

だから全員が全てのコンテンツをやり切れるとも思っていないし

 

やり切る必要があるとも思っていない。

 

 

ただ、コンテンツはある。

 

用意してある。

 

全員に説明はしている。

 

 

そこから

 

やる、やらない

 

はそれぞれが決めたら良い。

 

やるもやらないもあなた次第。

 

 

そりゃやり切れば上がる。

 

間違いなく。

 

そういうコンテンツを用意しているから。

 

 

各自が今だっ!!

 

って思うときがいつかくる。

 

そのときにやれるように。

 

 

小学生かも。中学生かも。高校生かも。

 

それは僕にもわからない。

 

 

だから小中高一貫塾。

 

あくまでゴールは大学受験。

 

大人になって必要とされる人になれるか。

 

 

現在地なんて関係ない。

 

コツコツと努力できる力を身につける。

 

自分のために。

 

 

こんな塾。

 

それでも通って頂ける生徒のために

 

それを伝え続ける。

 

 

 

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