【学習塾向けセミナーで改めて思ったこと】

今日の午前中は学習塾向けの高校入試分析セミナーに参加してきた。

 

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前半は志願者動向の分析。

 

まぁそうだよね。

 

って感じ。

 

 

後半は出題傾向の分析。

 

私立、公立の入試出題傾向を分析した結果

 

愛知県の過去問だけでは解法パターンが網羅できないから

 

愛知県にとらわれず全国の問題を解くべき。

 

そんな話だった。

 

 

 

そんなのやってる。

 

みどり塾では過去問以外の入試対策テキストは全国版。

 

上位生には全国の過去問も解かせる。

 

 

みどり塾はずっとそうだ。

 

そもそも高校受験だけにピントを合わせていないから。

 

高校に入ってから

 

そして大学受験で戦うには

 

絶対に全国を解かないとダメ。

 

 

 

そんな話の中で思ったのは

 

それをどう生徒にやらせるか。

 

 

一問ずつ丁寧に理解をしながら

 

自力で解けるまで繰り返す。

 

 

長文を読みながら

 

わからない単語や表現をチェックして覚えていく。

 

 

これを雑にこなす

 

ではなく

 

心の底からその一問と向き合い

 

丁寧に実施するか。

 

 

仕組みとして押さえられる限界はあると思う。

 

だからこそ

 

伝える。

 

100回言ってダメなら200回でも言う。

 

一問の重みがわかるまで。

 

 

結局いきつくのは

 

丁寧さ。

 

やり方を素直に変えられるか。

 

理解をして自力で解けるまで繰り返せるか。

 

そして塾としてはそれらを徹底させられるか。

 

ここなんじゃないかな。

 

 

 

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