毎日塾では偉そうに話しをしているが
僕は自分の子ども達にとって
ちゃんとした親なのだろうか。
今日入ってきたこの言葉が
突き刺さった。

よく仕事が忙しいから後でねって言ってしまっている。
自分のイライラを出してしまっている。
幼稚園の送りで
子どもが泣いている時
心のどこかで
早く仕事に行かなきゃいけないのに何をそんなに泣いてるの?
って思ってしまう時がある。
なぜそのときにじっくりと子どもと向き合ってあげられなかったのだろう。
なぜ時間なんて気にせずに向き合ってあげられなかったのか。
でも、今日気付けたのだから
まだチャンスはある。
変わらなきゃ。
自分のこうあって欲しい
こう成長して欲しい
はあくまで主観は自分自身。
子ども自身の目線とは違う。
自分がどうありたいか?ではなく、相手がどうしたいか?を優先すべきなのだ。
そして、もちろん違うものは違うから正しながらも、話をしっかりと聞いて寄り添いながら一緒に進むべき道を考える時間が大切。
実は子どもなりに考えてしたことでも
僕が思っていたことと違っていたら
違うと言ってしまう。
我が子だけでなく
僕は塾でもそんなことを言っていないだろうか?
そして、それが子どもの成長を妨げていないだろうか。
秋の夜長。
じっくりと考えてみる。
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