【国語の弱さを改めて可視化できた】

今週から始まった中学生の国語文章題

 

250文字の短い文章を読んで

 

本文との内容一致問題を出題する。

 

選択肢4つから内容が一致するものを全て選ぶ方式である。

 

これを制限時間3分で週3回の演習冒頭にやる。

 

 

さて、1週間やってみて

 

やはり成績が低迷している子ほど読めていない。

 

これは明らかに相関がある。

 

 

聞くと

 

言葉の意味がわからなかった。

 

文章の意味を取り違えていた。

 

 

だから他の科目もわからないよね。

 

教科書読めないよね。

 

ましてや授業で先生が話す内容なんてリスニングだからなおさらわからないよね。

 

 

このような感じであることは、ある程度わかってはいたが改めて結果として突き付けられた。

 

 

さて

 

大切なのはここからよ。

 

この現状をどう打破していくか。

 

 

やっぱり読めてないよね。と思った保護者様。

 

やっぱり読めないよな。って気付いた生徒。

 

そこで終わっては何も変わらないのです。

 

 

①毎日の三語短文

 

語彙力を増やす、文の構造を理解する。

 

これだけでも、毎日やれば半年後には変化があるだろうなって想像つくよね。

 

最初は上手くいかないよ?

 

小学生なんかだと保護者様が一緒に伴走してあげないといけないから大変。

 

けど、だからってやらなかったらずっとできないまま。

 

勝手には出来るようにならないからね。

 

最初は何とか伴走してあげて欲しいです。

 

 

中学生はLINEで作った文章を送ってくれる子が増えてきた。

 

中学生は自分で動けるよね。

 

あとは、これがいつまで続くかが大切。

 

僕の予想では1カ月後には半分になってるかな笑

 

何ごとも継続が大切だよ!

 

 

②家庭内での会話

 

これは各ご家庭で是非取り組んで欲しい。

 

とにかく子どもに言語化させる。

 

 

今日何やってきたの?

 

それってどんなやつ?

 

詳しく教えてよ!何でそうなるの?

 

なぜ?どうして?

 

あなたはどう思ったの?

 

しつこく。

 

言語化をとにかくさせること。

 

勉強に限ったことだけではなく。

 

何に対しても自分の言葉で言語化。

 

 

 

 

国語なんてさ、出来るようになる近道なんてないのよ。

 

地道にコツコツと積み上げて

 

長い時間をかけてできるようになっていくもの。

 

継続が大切だよね。

 

だって言語なんだもん。

 

目に見えるものだけではなく

 

行間を読む。

 

これも大切な力だったりね。

 

これって実生活や普段の会話の流れから身につけていくものだと思ってるんだけど?違う?

 

だからこそ

 

国語の学力を上げるには

 

普段の家庭内の会話も大切なのよ。

 

 

さて、ここから僕もこの1年は国語の改善に力を入れていくよ!

 

 

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